"sự"について解説します。
【意味】
"sự"は、名詞の前に使われて、動詞や形容詞を名詞化する役割を持つ言葉です。日本語でいう「こと」や「〜すること」といった意味合いに近いです。
【具体例】
・sự thật(真実)
・sự khác biệt(違い)
【類義語】
- việc(こと、出来事)
【対義語】
特に直接の対義語はありませんが、文脈によっては動詞そのものが対義的な意味合いを持つことがあります。
【使い方】
"sự"は、動詞や形容詞の前に置かれ、それを名詞化します。これにより、動作や状態を名詞として表現できます。
【例文1】
・ベトナム語:Sự thật luôn quan trọng.
・日本語訳:真実は常に重要です。
・解説:「sự thật」で「真実」という意味の名詞を作っています。「luôn」は「常に」、「quan trọng」は「重要な」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Tôi thích sự yên tĩnh.
・日本語訳:私は静けさが好きです。
・解説:「sự yên tĩnh」で「静けさ」という名詞を作っています。「tôi」は「私」、「thích」は「好き」を意味します。
【語源】
"sự"は漢字の「事」から来ており、出来事や事柄を表す言葉として使用されています。