lý thuyếtについて解説します。
【意味】
"lý thuyết"は、「理論」や「理屈」といった意味を持つベトナム語の単語です。一般的に、実践や経験に基づくものではなく、概念や理論的な理解を指します。
【具体例】
・Lý thuyết khoa học(科学理論)
・Lý thuyết âm nhạc(音楽理論)
【類義語】
・giả thuyết(仮説)
・học thuyết(学説)
【対義語】
・thực hành(実践)
・thực tế(現実)
【使い方】
ベトナム語での使われ方としては、学問や研究の分野で理論的な説明をする際に使われます。また、学校や大学の授業などでもよく用いられます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi cần học lý thuyết trước khi thực hành.
・日本語訳:私は実践する前に理論を学ぶ必要があります。
・解説:"Tôi"は「私」、"cần"は「必要がある」、"học"は「学ぶ」、"trước khi"は「〜の前に」、"thực hành"は「実践する」という意味です。この文では、まず理論を学んでから実践するという流れを示しています。
【例文2】
・ベトナム語:Lý thuyết này rất phức tạp và khó hiểu.
・日本語訳:この理論はとても複雑で理解しづらいです。
・解説:"Lý thuyết"は「理論」、"này"は「この」、"rất"は「とても」、"phức tạp"は「複雑」、"và"は「そして」、"khó hiểu"は「理解しづらい」という意味です。この文は、理論が難解であることを表現しています。
【語源】
"lý"は中国語の「理」(理論や道理)に由来し、"thuyết"は「説」(説明する、解説する)に由来します。ベトナム語は多くの漢字語を取り入れており、"lý thuyết"もその一例です。