canhについて解説します。
【意味】
「canh」はベトナム語で「スープ」や「汁物」を意味します。家庭料理やレストランでよく見かける、野菜や肉、魚などを煮込んだ料理です。
【具体例】
・canh chua(酸っぱいスープ)
・canh rau(野菜スープ)
【類義語】
・súp(スープ)
【対義語】
特にありませんが、固形の料理(例:cơm、ご飯)とは対比されます。
【使い方】
ベトナム料理の中で、スープを指すときによく使われます。主に食事の一品として出されます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi thích ăn canh chua.
・日本語訳:私は酸っぱいスープが好きです。
・解説:「Tôi」は「私」、「thích」は「好き」、「ăn」は「食べる」、「canh chua」は「酸っぱいスープ」を意味します。この文では、主語の「Tôi」が動詞の「thích ăn」を修飾し、「canh chua」が目的語として使われています。
【例文2】
・ベトナム語:Mẹ tôi nấu canh rau rất ngon.
・日本語訳:私の母は野菜スープをとてもおいしく作ります。
・解説:「Mẹ tôi」は「私の母」、「nấu」は「作る」、「canh rau」は「野菜スープ」、「rất ngon」は「とてもおいしい」を意味します。この文では、「Mẹ tôi」が主語で、「nấu」が動詞、「canh rau」が目的語、「rất ngon」が形容詞として使われています。
【語源】
「canh」はベトナム語の固有の単語で、長い歴史の中で家庭料理や伝統料理の一部として使われてきました。