XXXについて解説します。
【意味】
rau ngò は「(料理に使う)香菜(パクチー)」のことです。ベトナムでは、料理の仕上げや薬味としてよく使われます。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・bún bò / phở に rau ngò をのせる(麺料理に香菜をのせる)
・mì xào cho nhiều rau ngò(焼きそば風の麺に香菜をたくさん入れて)
【類義語】
・rau mùi:これも「香菜(パクチー)」を指すことが多い言い方です。
※地域や呼び方の違いで、rau ngò と同じように使われることがあります。
【対義語】
特に明確な対義語はありません。
【使い方】
ベトナム語での使われ方
・rau ngò は名詞(野菜/ハーブ)です。
・料理名の後ろに置いて「~に香菜を入れる/のせる」のように使います。
・また、たくさん・少しなど量を表す語と一緒に使うことも多いです。
【例文1】
・ベトナム語:Cho tôi rau ngò với.
・日本語訳:香菜をください。
・解説:Cho(ください)+ tôi(私に)+ rau ngò(香菜)+ với(追加して、もう少し、のニュアンス)。名詞 rau ngò が目的語になります。
【例文2】
・ベトナム語:Không cho rau ngò nhé.
・日本語訳:香菜はいれないでくださいね。
・解説:Không(~ない)+ cho(入れる/くれる、ここでは「入れて」)+ rau ngò(香菜)+ nhé(やわらかい依頼)。文中で rau ngò が否定の対象になります。
【語源】
・rau は「野菜/ハーブ」。
・ngò は「香りのある葉(香草)」の意味で使われ、rau ngò で「香菜」を表します。
必要なら、パクチーが苦手な場合のベトナム語(入れないで、別添えにして等)も一緒に覚える例文を作ります。