nhạy cảmについて解説します。
【意味】
「nhạy cảm」は敏感という意味です。感覚や感情が鋭く、外部の刺激に対してすぐに反応する状態を指します。
【具体例】
・皮膚が「nhạy cảm」な人は、化粧品に注意が必要です。
・政治に「nhạy cảm」な問題は多くの議論を呼びます。
【類義語】
「dễ bị kích động」(感情的になりやすい)
【対義語】
「vô cảm」(無感覚、鈍感)
【使い方】
ベトナム語では、感情や反応が鋭敏な場合に使います。また、物事に対して過敏に反応する人や状況に対しても使用されます。
【例文1】
・ベトナム語:Cô ấy rất nhạy cảm với thời tiết lạnh.
・日本語訳:彼女は寒い天気にとても敏感です。
・解説:この文では「nhạy cảm」が形容詞として使われています。「với」は「〜に対して」を示し、「thời tiết lạnh」は「寒い天気」を意味します。全体で「彼女は寒い天気に対して敏感である」となります。
【例文2】
・ベトナム語:Anh ấy có tâm lý nhạy cảm nên dễ bị tổn thương.
・日本語訳:彼は敏感な性格なので、傷つきやすいです。
・解説:「tâm lý nhạy cảm」は「敏感な性格」を意味します。「nên」は「だから」を示し、「dễ bị tổn thương」は「傷つきやすい」を表します。全体で「彼は敏感な性格なので、傷つきやすい」となります。
【語源】
「nhạy」は「敏捷な、すばしっこい」を、「cảm」は「感じる」を意味し、合わせて「敏感」を表します。