kẹp gắpについて解説します。
【意味】
"kẹp gắp" はベトナム語で「トング」や「ピンセット」の意味です。物を挟んだりつまんだりするための道具を指します。
【具体例】
・kẹp gắp thức ăn(食べ物を挟むトング)
・kẹp gắp than(炭を挟むトング)
【類義語】
・kẹp(挟む道具全般)
【対義語】
特に明確な対義語はありませんが、手で直接つかむ行為を表す言葉が対照的です。
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、特に調理やバーベキューなどで食材をつかむ際に使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi dùng kẹp gắp để lấy thịt nướng trên bếp.
・日本語訳:私はトングを使ってコンロの上の焼肉を取ります。
・解説:"dùng"は「使う」、"kẹp gắp"は「トング」、"lấy"は「取る」、"thịt nướng"は「焼肉」、"trên bếp"は「コンロの上で」を意味します。
【例文2】
・ベトナム語:Chúng ta cần kẹp gắp để gắp rau củ.
・日本語訳:私たちは野菜をつかむためにトングが必要です。
・解説:"Chúng ta"は「私たち」、"cần"は「必要」、"kẹp gắp"は「トング」、"gắp"は「つかむ」、"rau củ"は「野菜」を意味します。
【語源】
"kẹp"は「挟む」という動作を表し、"gắp"は「つかむ」や「取り上げる」という意味の動詞です。これらを組み合わせて物を挟んで取る道具を表現しています。