gỏi cuốnについて解説します。
【意味】
gỏi cuốnは、ベトナムの春巻きの一種で、ライスペーパーで肉やエビ、野菜、ハーブなどを巻いた料理です。生春巻きとも呼ばれ、揚げずにそのまま食べるのが特徴です。
【具体例】(ベトナム語の熟語や具体例)
・gỏi cuốn tôm thịt(エビと肉の生春巻き)
・gỏi cuốn chay(ベジタリアン生春巻き)
【類義語】
・nem cuốn(別の種類の春巻き)
【対義語】
・nem rán(揚げ春巻き)
【使い方】
ベトナム語での使われ方は、料理名としてそのまま使います。日常の会話やメニューでよく見かけます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi muốn ăn gỏi cuốn cho bữa trưa.
・日本語訳:お昼ご飯に生春巻きを食べたいです。
・解説:この文では、"Tôi"は「私」、"muốn"は「したい」、"ăn"は「食べる」、"cho"は「のために」、"bữa trưa"は「昼ご飯」という意味です。"gỏi cuốn"はそのまま生春巻きを指します。
【例文2】
・ベトナム語:Gỏi cuốn thường được ăn với nước mắm chấm.
・日本語訳:生春巻きは通常ヌクマムのたれと一緒に食べられます。
・解説:この文では、"thường"は「通常」、"được"は「受け身の動詞」、"ăn"は「食べる」、"với"は「と一緒に」、"nước mắm chấm"は「ヌクマムのたれ」という意味です。
【語源】
ベトナム語の"gỏi"は「サラダ」、"cuốn"は「巻く」という意味があります。これらが組み合わさって「巻かれたサラダ」を意味する料理名となっています。