trôngについて解説します。
【意味】
"trông"は「見る」「見守る」「見える」という意味があります。この動詞は、目で何かを見る行為や、何かを注意深く監視する意味で使われます。
【具体例】
・trông thấy (見える)
・trông coi (見守る)
【類義語】
・nhìn (見る)
・quan sát (観察する)
【対義語】
・không thấy (見えない)
【使い方】
"trông"はベトナム語で視覚を用いた動作を表現する際に使われます。文脈によって「見る」や「見守る」という意味で使われます。
【例文1】
・ベトナム語:Tôi trông thấy một con chim trên cây.
・日本語訳:私は木の上に鳥を見ました。
・解説:"trông thấy"は「見える」という意味です。"Tôi"は「私」、"một con chim"は「1羽の鳥」、「trên cây」は「木の上」という意味で、主語が「私」、動詞が「見える」、目的語が「鳥」となっています。
【例文2】
・ベトナム語:Bà ấy trông coi trẻ em rất tốt.
・日本語訳:彼女は子供たちをとてもよく見守ります。
・解説:"trông coi"は「見守る」という意味です。"Bà ấy"は「彼女」、「trẻ em」は「子供たち」、「rất tốt」は「とてもよく」という意味で、主語が「彼女」、動詞が「見守る」、目的語が「子供たち」となっています。
【語源】
"trông"はベトナム語の伝統的な動詞で、視覚に関する動作を表すため、日常生活や会話で頻繁に使われます。